16時過ぎに天橋立に到着し車を預けておいて、「天橋立ビューランド」へ行ってみましょう。
天橋立駅のすぐ裏側の山にある遊園地です。ケーブルとリフトが運行されているので、ケーブルで登ってリフトで降りました。徐々に見えてくる長い砂嘴がきれいでした。

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日本三景の一つ「天橋立」は、天に舞う白い架け橋のように見えることから名づけられました。全長約3.6km、幅20~170mの砂嘴でできた砂浜には、大小8,000本もの松が生い茂っていて、日本の名松百選にも選ばれているそうです。

この展望台からは天橋立が天に昇る龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれています。動的でダイナミックな天橋立は圧巻です!

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天橋立の展望を楽しんだ後、汽船乗り場にきました。
”智恵の輪灯籠”と”回旋橋”です。江戸時代には輪の中に明かりがともされ、天橋立運河を行き来する船の標になっていたそうです。また、智恵の輪灯籠の輪を3回くぐれば文殊さまの智恵を授かるという言い伝えもあるそうです。

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運河に架かる回旋橋は、船が通るたびに橋を回転させて航路を確保しています。昔は人力で回していたとか!

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宮津燈籠流し花火大会に行きましょう。宮津へは、列車・バス・汽船で行くことができますが、本数が少ない列車や渋滞に満期混まれるバスを避け、汽船で移動します。デッキから見ていると、予想通り道路は大渋滞でした!

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宮津の灯籠流しは江戸初期に人々が盆の精霊送りとして始め、1924年に鉄道の開通を記念して花火大会も併せて行われるようになったそうです。
19時から燈籠流しが行われた後に花火大会がはじまります。

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花火は約3,000発と、それほど大規模ではありませんが、見物客がそれほど多くなく、海上のため低い花火も見ることができるので、とても美しくお勧めです^^

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☆天橋立へは
 北近畿タンゴ鉄道「天橋立」下車、すぐ
 ビューランドへは、モノレールまたはリフト利用
 傘松公園へは、汽船・バス・ケーブルを利用
 有料駐車場多数あり

☆宮津へは
 北近畿タンゴ鉄道「宮津」下車