常寂光寺(じょうじゃっこうじ)は、1596(慶長元)年、日蓮宗大本山本圀寺の日禎上人が隠棲した庵を寺に改めました。
小倉山の中腹に、本堂、妙見堂、多宝塔などが並び、常寂光土に遊ぶような風情があるところから、「常寂光寺」との名付けられました。山の急斜面を上り下りしながら、見上げる景色や上からの景色などを楽しむことができます。写真は山門と多宝塔です。

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境内に入ると、美しい緑が迎えてくれました。仁王門から石段や本堂周辺は、青もみじがトンネルのように境内を包み込んでいます。

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境内のもみじは雨に洗われて新鮮な緑です。境内はマイナスイオンがいっぱいです。もちろん青緑がきれいということは紅葉の名所でもあるよね。嵯峨野の紅葉ではベスト3に入ると思います^^

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下山道の石段を雨に濡れて滑らないように気をつけて降ります。濡れた石段は周囲に溶け込み、苔や新緑が最高に美しかったです♪

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☆常寂光寺へは
 嵐山から徒歩15分
 駐車場なし