夕方、梅田へ出張した帰りに「造幣局の桜の通り抜け」を楽しんできました。
どんより曇っていて、時折小雨がぱらつく天気だったけど、人が少なくてのんびり眺めることができました♪

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この通り抜けは、明治16年に当時の局長の「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」との提案で、構内の桜並木の一般開放が始まったそうです。粋な計らいですね^^

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このガス燈は創業当時のものだそうです。

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造幣局には、関山や楊貴妃など約120品種、約370本も植えられていて、その大半は遅咲きの八重桜です。全長560mの通路をきれいな桜を見ながら歩くのもいい感じです♪

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☆造幣局(通り抜け)へは
 地下鉄谷町線、京阪電車「天満橋」下車、徒歩10分
 (桜の通り抜けは、天満橋側から北門へ一方通行です)