伏見は400年前、豊臣秀吉が伏見丘陵の山頂に豪華絢燗たる伏見城を築き発展してきた城下町です。江戸期からの建物や酒蔵立ち並んでいます。淀川三十石船は旅客専用の船で、伏見南浜から大坂八軒屋までを1日2回運行していました。
「京都百景」の一つに数えられるとともに、環境省の「かおり風景100選」に「伏見の酒蔵」が選ばれた町は、のんびり散策が楽しいです♪
龍馬どおり商店街と黄桜記念館です。

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大倉記念館と春には十石舟が行き交う宇治川派流です。柳が芽吹いてきました♪

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伏見港が復元整備され、龍馬とお龍の像が建てられました。

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寺田屋は船を待つ客が泊まった船宿。幕末には、坂本龍馬が薩摩・長州との連絡に使いました。「旅籠寺田屋」と書かれた提灯は、江戸時代そのままの姿をとどめています。

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薩摩藩の内乱の寺田屋騒動の舞台として、妻お龍との出会いの場所として有名ですね。写真は龍馬が襲われた部屋と、1階の板の間です。

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風呂場や各部屋などが一般に公開されています。ここは宿泊もできます。一度宿泊してみたいなぁ~
写真は風呂場とお龍が裸で駆け上がった階段です。

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伏見は桜が咲き柳が芽吹いた春がいちばん綺麗でしょうね。またのんびり歩きたいです♪

☆伏見へは
 
 近鉄「桃山御陵前」、京阪「伏見桃山」「中書島」下車、徒歩5~10分