1月28日~29日に「長崎ランタンフェスティバル」と西海国立公園の「九十九島」の眺望と「平戸市の散策」がセットになった、1泊ツアーに参加しました。
数年前から見てみたかったランタンフェスティバルと、なかなか行く機会のない九十九島や平戸が含まれていたので即決しました^^

新大阪駅に6:50集合です。自宅を5時半に出るのが寒くて真っ暗でちょっと厳しかったけど、心はもちろん旅行中♪
新幹線を小倉駅で降りると、バスガイドさんがホームでお迎え。ここから、北九州道、九州・長崎道を経由してひたすら長崎市をめざします。
ランチは平和公園の近所のレストランで自由食です。1,000円の和定食を食べました。
つづいて2時間ほどのフリータイムがあって、大浦天主堂とグラバー園を散策しました。
「大浦天主堂」は、正式名称を「日本二十六聖殉教者天主堂」といい、1597年日本で最初に殉教した日本26聖人たちに捧げられた教会です。内部は撮影禁止ですが、文化財の素晴らしさを実感しました。

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長崎は実は4回目なんです。グラバー園も何度か訪ねていますが、もう一度ゆっくり歩いてみました。もちろん2個のハートの石を見つけましたよ^^

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坂を下っていくと土産物店がずらり。洋風と中国風が混じって異国情緒があふれています♪

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集合時間まで少し時間があったので、旧香港上海銀行も見てきました。

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宿が風頭公園の近くだったので、龍馬像を仰いだあと、チェックインして早めの夕食です。

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食後、再集合して、バスでランタンフェスティバル会場へ向かいます。ツアーは制約が多くてあまり好きじゃないけど、こういうときは楽ですね♪