霊山寺は、1300余年前に右大臣小野富人(通称鼻高仙人)が湯屋に薬師三尊仏を祀り、薬草風呂で諸人の病を治したのが始まりです。736年に聖武天皇の勅により行基菩薩が伽藍を建立、インドバラモン僧菩提僊那(センナ)が、寺の地相がインドの霊鷲山に似ているので霊山寺と名付けました。
このように由緒ある古刹ですが、境内にはバラ園の他、薬師湯(薬草風呂)やゴルフ練習場を併設するなど楽しいお寺でもあります^^
バラの季節に何度か訪ねたことがあり、モミジも多くあったので紅葉を見てみたいと思っていました。受付を済ませて境内に入ると、ひっそりしていて貸切状態です!

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国宝の本堂と紅葉です。真っ赤に色づいていてきれいでした♪

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重文の三重塔です。バラの開花時に合わせて内部を公開されます。

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☆霊山寺へは
 近鉄「富雄」駅下車、奈良交通バス「霊山寺」下車すぐ
 門前に無料駐車場あり