午後から余っている夏期休暇を取って、奈良の夕陽を見に行きました。
3時過ぎに奈良駅に到着したので、般若寺へ行ってみました。

般若寺は、飛鳥時代に高句麗僧の慧灌(えかん)法師によって開創されました。のち聖武天皇が鬼門鎮護の寺として堂塔を建立したという古刹です。境内には国宝の楼門、本堂、十三重石塔、二基の笠塔婆などがあります。
写真は国宝の楼門と本堂です。

801hannyaji

802hannyaji


境内一面に咲き競うコスモスが美しい”花の寺”として有名な般若寺。まだ咲きはじめでしたが、だれもいない境内でのんびりできました。ここは春の山吹や夏の紫陽花もきれいですよ。

803hannyaji

804hannyaji


☆般若寺へは
 JR、近鉄奈良駅から奈良交通バス「般若寺」下車、すぐ
 無料駐車場あり