(4/29の散策の続きです)

長岡天満宮から北へ20分ほど歩くと「乙訓寺(おとくにでら)」です。
乙訓寺は、聖徳太子が十一面観世音菩薩を本尊とする伽藍を建立したのがはじまりといわれる古刹です。応仁の乱で荒廃しましたたが、1695(元禄8)年、桂昌院の援助で再興しました。

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ここは”牡丹の寺”として有名なお寺です。普段はひっそりしていますが、牡丹の開花時は一気に華やかになります。大輪の牡丹が境内を埋め尽くし、多くの人で賑わいます!
境内の牡丹は、本山の長谷寺(奈良県)から写されたものだそうです。丹念に育てられた大輪の花がとても美しかったです^^

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☆乙訓寺へは
 阪急京都線「長岡天神」下車、徒歩20分
 拝観 牡丹の開花時のみ有料
 *駐車場は10台分程度しかないので、公共交通機関の利用をおすすめします!