都・北嵯峨を散策しました。心配した天気は、午前中は晴れて午後は曇ってきたけど、寒くもなくとても気持ちよかったです。
直指庵(じきしあん)を訪ねます。
直指庵は、臨済宗を学んだ独照性円が1642(正保3)年に、北嵯峨に草庵を結んだのが始まりです。その後荒廃していたのを、幕末期に近衛家の村岡局が再興しました。庵の名は、黄檗の正統を「直指伝心」することから付けられたそうです。直指庵には「想い出草ノート」がおかれています。訪れた人が、様々な思いや感想などを書き残していく想い出のノート。お寺では大切に保存されています。
写真は、優しい色の紅葉が包む本堂への石段と、本堂から見える庭です。いつまでも眺めていたい庭です♪

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境内を歩きましょう。気ままに境内を歩いて、美しい紅葉を楽しみます。赤や黄色に竹藪の緑も重なって、まさに錦秋の絵巻物でした!

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万両の実が真っ赤です。散ったもみじもきれいですね^^

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☆直指庵へは
 市バス・京都バス「大覚寺」より、北へ1kmあまり。バスはないので徒歩かタクシーで。