最後はライトアップで決まりだよね!
週末は大混雑する永観堂のライトアップに行きましょう♪

永観堂の名で親しまれていますが、正式名称を禅林寺といい、平安時代初期に弘法大師の弟子真紹僧都が創建しました。左後方に振り返った”みかえり阿弥陀如来”が安置されています。
ここは「もみじの永観堂」とも呼ばれ、京都の紅葉の名所として著名な寺院です。色鮮やかなもみじが境内を埋め尽くし、一見の価値がありますよ!
週末は大混雑しますが、さすがに平日の夜!驚くほど観光客が少なくて、境内をゆったり散策できました。写真を並べてみるので、ゆっくり見てね^^
釈迦堂の背後に多宝塔が見えます。(夜は多宝塔には行けません)

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境内はもみじに覆われていて、とても美しいです。

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境内の中央には放生池があり、桟敷では抹茶も楽しめます。

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真っ赤なもみじをアップで写してみました。すべての写真は手持ち撮影です。ピントや手ブレには細心の注意を払っていますが、難しいものですね。
京都のお寺はほとんどが、三脚・一脚の持ち込みが禁止されています。永観堂も例外ではありません。拝観者同士のトラブルの防止や、樹木や文化財を保護するためです。みんながマナーを守れたらいいのですが。お互いに気持ちよく写真を撮りたいですね^^

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☆永観堂へは
 市バス「南禅寺・永観堂道」から徒歩3分
 拝観料 600円(寺宝展開催期間は1,000円)