絶好の行楽日和になりました。京都の真っ赤なもみじを見たくなりました。そこで、市街地より10日ほど早く色づく三尾を訪ねてみました。 高雄・槙尾・栂尾を「三尾」と呼び、一番手前が高雄です。

神護寺は、824(天長元)年に、高雄山寺と和気清磨呂が建立した河内の神願寺と合併して現在の寺名になりました。その後唐から帰国した空海が、ここに14年間住持していました。諸堂は応仁の乱で大師堂を除いて焼失し、江戸時代以後に再建されました。
京都有数の紅葉の名所です。バス停からいったん清滝川まで階段を降りた後、急な石段を15分ほど上ったところに楼門があります。石段の途中に2,3の茶店があります。息が切れ始めた頃に店が出現するってニクいよね(笑)
ここの紅葉はすごくきれいでした^^

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この石段を上りきれば楼門に到着です(左)。金堂へはさらに石段を上ります(右)。
一気にここまで上がると、マジで息が切れますよ!

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広い境内には、金堂、多宝塔、五大堂など多くの建築物があります。
写真は金堂と、金堂前から見た伽藍です。紅葉が鮮やかでした!

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地蔵院の庭から錦雲渓と呼ばれる渓谷を眺めることができます。絶景です!
ここで”かわらけ投げ”を楽しむことができますよ♪

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☆神護寺へは
京都駅からJRバス「高雄・京北線」で約50分、「山城高雄」下車、徒歩約10分
拝観時間 9:00~16:00  拝観料 500円