1999年から始まった「なら燈花会」。
「燈花」とは、灯心の先にできる花の形のかたまりで、これができると縁起が良いと言われています。「訪れた人々が幸せになるように」との願いを込めてろうそくに灯りをともされます。感動的な10日間です!

2009年は8月5日にはじまり今日が最終日です。仕事の帰りに、ちょこっと行ってみました。 今年は雨が多く中止になった日もあったけど、今夜はすっかっと晴れて、風が爽やかで夕涼みに絶好の日和でした♪
写真は、国立博物館前と浮雲園地です。ろうそくの灯りって温かくて癒されますね。

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春日野園地と大仏殿です。鏡池と大仏殿のライトアップです。うっとりする美しさでした。
毎年訪れるなら燈花会。今年は会えて最終日に行きました。鏡池の灯りは、13,14日だけなのでこれを見たかったから。多くのサポーター(ボランティア)のみなさんに支えられてこそできる行事。いつまでも続けてほしいです♪

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春日大社の中元万燈籠にも行ってみました。
春日大社の万灯籠は、約800年前から続く行事で、境内にある3000基の灯籠すべてに灯がともされます。灯籠をよく見ると様々な模様があって、様々な人が寄進していることが分かります。万燈籠では、本殿周辺の回廊にも燈籠が吊られます。

本殿のライトアップや吊り灯籠のろうそくの灯りが朱色の回廊を照らします。幽玄で実に神秘的な光景です。万燈籠は節分の日と、8月14、15日に行われるよ^^

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