気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

続・京都の紅葉 -愛逢い地蔵さまがほっこりお迎え 直指庵- (11/26)

北嵯峨の一番奥にひっそり佇む直指庵(じきしあん)は、嵯峨野の一番奥に位置するので、訪れる人も少なくて静かに自分と向き合いたい人におススメのお寺です。
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直指庵は臨済宗を学んだ独照性円が、1642年に北嵯峨に草庵を結んだのが始まりです。その後、荒廃していたのを、幕末期に近衛家の村岡局が再興しました。庵の名は、黄檗の正統を”直指伝心”することから付けられました。
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もみじに覆われた石段を上がって本堂の入り口の横には、恋愛や縁結びにご利益があるという”愛逢い地蔵さま”が、にっこり微笑んで迎えてくれます。その愛くるしい笑顔に訪れた誰もがほっこりするんじゃないかな♪
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庵の机には”想い出草”のノートとペンが置かれ、訪れる人々の感想や、恋や仕事などの悩み、迷いなどが綴られています。想いを綴ることで心の迷いが解け、心が癒されるといいですね。写真は開山堂です。
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四季それぞれに趣がありますが、晩秋の紅葉は圧巻です。写真は道場です。
美しい紅葉を眺めながら、じっくり自分に向き合ってみてはいかがですか♪
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続・京都の紅葉 -本堂からのんびり庭を眺める贅沢 宝筐院- (11/26)

宝筐院(ほうきょういん)は、平安時代に白河天皇の勅願寺として創建され、「善入寺」と名づけられました。
平安、鎌倉時代にかけては、数代にわたり皇族が入寺して住持となり、南北朝時代の貞和年間(1345~50)に夢窓国師の高弟の黙庵周禅師が入寺し、衰退していた寺を復興させ臨済宗の寺院となりました。その後、八代将軍義政の代に宝筐院と改められました。
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拝観料を納めて門をくぐると、紅葉が見事な庭園が目に飛び込んできます。
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本堂に座って外を眺めるのもいいですよ。の~んびりと座敷で美しい庭を眺める贅沢を味わえました^^
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紅葉の森を切り裂くかのように真っ直ぐ敷かれた木道をゆっくり歩むと、
左右に真っ赤に色づいた楓やドウダンツツジが素敵でした。
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続・京都の紅葉 -続・京都の紅葉 -ため息が出る錦絵の世界 常寂光寺-- (11/26)

天龍寺から美しい竹林を歩くと、紅葉の名所として有名な常寂光寺の前にきます。
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「常寂光寺(じょうじゃっこうじ)」は、1596年に日蓮宗大本山本圀寺の日禎上人が隠棲した庵を寺に改めました。山門をくぐり受付を済ますと、仁王門にむかって紅葉のトンネルが続いています!
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仁王門の先の石段はもみじに覆われます。石段の途中で振り返ると赤や黄色の絶景ですよ。
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寺名の由来は、小倉山の中腹に本堂、妙見堂、多宝塔などが並び、常寂光土に遊ぶような風情があるところから名がつけられました。本堂と本堂裏の庭園です。
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山の斜面に建つ多宝塔へ遊歩道を歩きながら景色を楽しむことができます。また、京都市街も見渡せてとても気持ちいいですよ♪
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晩秋は紅葉が寺を包み込んで絶景となるゆえ、観光客が押し寄せます。また、西側が山なので午前中の拝観ががおすすめです。
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