気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

姫路城の歴史探訪 (12/5)

世界文化遺産であり国宝の「姫路城」は、「白鷺城」ともいわれる優雅な姿です。
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白漆喰で塗り込められた優美な姿は、飛び立つ白鷺そっくり。平成の大修理後、初めての登城です。10時前に到着したら観光客はまばらで、平日とはいえガラガラの姫路城にはびっくり!
ゆっくり姫路城の歴史探訪ができました^^
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見所は、大天守・櫓・門・土塀などの建物や、石垣・堀などでしょうか。入城口のすぐ先から、城の美しい姿を望めます。三国堀に映る姿も綺麗ですよ♪
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西の丸からの眺めもとても綺麗で、私の好きな角度です。
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なが~い百間廊下を歩くと、窓から天守閣が見え隠れして楽しいです♪
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百間廊下を出るといよいよ大天守への登城です!
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天守閣は地上6階、地下1階の建物で、各階からの眺めを楽しめます。
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また、武具掛けや石落としなども興味深かったです。
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大天守からの眺めです。姫路駅方面と西の丸です。とても素晴らしい眺めでした^^
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観光客がめちゃ少なくてゆっくり見学できましたが、
桜の季節はすごい人なんだろうな...
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ぜひまた訪ねてみたいと思いました^^
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続・京都の紅葉 -内緒にしておきたい錦絵の世界 護法堂弁財天- (11/26)

京都の紅葉シリーズは今回が最終回。たぶん(笑)

五山の送り火の”鳥居形”が灯される曼荼羅山の麓にひっそりと佇む護法堂弁財天(ごほうどう べんざいてん)は、”嵯峨の弁天さん”とも呼ばれ紅葉がとても綺麗です。こじんまりした境内で、人目を引くこともなく静寂に包まれています。
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創建の詳細も、変遷も祭神も不明と謎めいていますが、仙翁仙人が万灯籠山の頂に仙翁寺を創建したときの鎮守社だったという伝承があるそうです。
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”天女”と書かれた扁額の石の鳥居をくぐると、もみじは見事に色づいていました。平日とはいえ、化野念仏寺からすぐなのに誰も来ないひっそりした境内です。
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小さなお堂の下には、苔むしたつくばいがあって、落ちたもみじが素敵な絵になります。
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愛宕街道とは離れているうえ、看板もない小道に入るので観光客にはあまり知られていないようです。こんな素敵なスポットは静かに鑑賞したいもの。だから内緒ね!(笑)
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続・京都の紅葉 -美しい紅葉に包まれる愛宕街道 鳥居本- (11/26)

嵯峨野の散策は、みなさん化野念仏寺で引き返されます。もう少し歩けば愛宕山の登り口である鳥居本です。
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鳥居本は、江戸時代には愛宕山頂にある愛宕神社の門前町として賑わいました。創業が江戸時代という茅葺きの料理旅館などが軒を連ねる情緒豊かな地です。老舗料理屋で夏は鮎料理、寒くなると甘酒やぜんざいが美味しいんですよ♪
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そんな鳥居本はひっそりしていました。大きなもみじが紅く色づいてとっても美しいから、少し足を伸ばしてみてくださいね♪
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