気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

兵庫県朝来市の大町藤公園を散策 (5/4)

兵庫県の藤と新緑を見てきました。GWやお盆、年末年始の前夜から初日は高速道路が大渋滞するので、翌日くらいが狙い目です。6時過ぎに家を出たら渋滞もなくスイスイ、帰りはお昼過ぎに出たのでやはりスイスイでした^^
8時20分ごろに到着したら駐車場はガラガラでしたが、どんどん来園の車が増えて、あっという間に満車となっていました。近くの小学校からシャトルバスが運行されるとのことですが、早く到着できて良かったです^^
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兵庫県朝来市にある「大町藤公園」は、山陰随一の規模を誇っています。公園は約70アールの敷地に総延長500mの藤棚があって、幽玄な空間を創りだしています。
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平成8年に地区民のボランティアの方々が、近くの山々から150本の藤の苗木を移植して、それを台木に、岡山県和気町より藤の穂木を提供してもらい接木して育てられました。先日訪ねた和気の藤とここの藤との関係が分かりました^^
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最長1m45cmにもなる白・紫・ピンクなどの花房が魅力ですが、今年は急に気温が上がって高温が続いたため、花房の伸びより開花が早くてその結果あまり房が長くならなかったようです...
それでも爽やかな風に揺れる姿はとても美しかったです♪
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藤と水ってよく合いますね。噴水や水車が、藤の優雅な美を演出していました。
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公園内にある灌漑用溜池では、たくさんのこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでました。
初夏の風物詩ですね^^
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和気町藤公園を散策 (4/30)

岡山県の南東端に位置する和気(わけ)町藤野には、全国から著名な藤を約100種類も集めて作られた藤公園があります。
その種類の多さでは日本一を誇っています。
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曇っていたので青空とのコントラストは望めなかったけど、花の房が長い藤、葡萄のような房の藤など、花の色や濃さも様々で見ごたえがありました。
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また、藤棚の総延長は500mもあって、垂れさがる藤の花を仰ぎながら散策すると甘い香りがして気分爽やか♪
藤の高貴な色は大好きなんですよ^^
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屋久島3日間の旅 -白谷雲水峡トレッキング3 4/23-

白谷雲水峡を歩くと、名前も知らない植物に出会うことが多くて楽しいです。ヤクスギやツガ、ヒメシャラ(夏椿の一種)などは、太陽光を求めてぐんぐん背を伸ばし、葉っぱも上のほうで茂っています。
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このため地表近くは直射日光が遮られるところが多く、苔やシダ類が密生しています。日が差すところではサクラツツジや石楠花などが咲いていました。
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土埋木や切り株から発芽した名前も知らない植物には生命力の強さを感じます。これらのうち何本が大きく育つのかなあ。
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足元を見るとマムシ草が咲いています。独特の形をしていて、どう見てもマムシというよりコブラに見えるんよなあ(笑)
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そんな森林の植物を見たり写真に撮ったりしながら歩くと、いくらでも歩けちゃうのです。都会の生活に疲れたら、命の洗濯に森林浴に、ぜひ訪ねてみてくださいね。
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タンカンを漢字で書くと「桶柑」。中国で行商人が木桶で持ち歩いたことに由来するそうです。ポンカンやネーブルオレンジと似た果肉で、柔らかく多汁、甘味が強いです。トレッキングを終え、
宮之浦でそんなタンカンのアイスを食べました。濃厚でとても美味しかったです。
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3日間をフルに使って、屋久島旅行を楽しみました。縄文杉トレッキングは7時間ほど必要なので、見にに行くにはあと1日必要でした。ただ、普段から山に登ってる人でもかなりキツイと聞きました。これくらいがちょうど良かったかも^^
帰りの飛行機は高度6,900mを飛行しました。下層の雲と上層の雲の間を飛行していたのですが、ほとんど揺れることもなく、
快適な空の旅でした。プロペラ機でも揺れないものなんですね^^
19時頃に関空のすぐ近くを飛んでいました。よく見えましたよ。
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伊丹空港に着陸する前には大阪城がよく見えました。暗くなってきましたがよく写ったものです!
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つい最近リニューアルされたばかりのピッカピカの伊丹空港はとても気持ちいですね。カレーライスを食べて帰りました。
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