気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

京都・鷹峯は紅葉のはじまり  -光悦寺-

(9月28日)

「光悦寺」です。
1615(元和元)年、本阿弥光悦は、徳川家康から拝領した鷹ヶ峰の地に一族縁者や工芸職人とともに芸術村を営みました。光悦没後は、その住まいが寺に改められました。表通りから石畳の参道がまっすぐ伸び、もみじのトンネルとなっていて、素晴らしいアプローチです。

Koetsuji01 Koetsuji02

光悦の芸術村跡のたためでしょうか、お寺といった雰囲気ではありません。広い庭園に5つの茶室が点在します。太虚庵(たいこあん)茶室を囲む「光悦垣」と呼ばれる竹垣は、太い竹を斜めに組んだ独特のもので力強く美しいです。

Koetsuji03 Koetsuji04

鷹峯は京都で最も早く紅葉するところ。光悦寺の庭園は、ちょっぴり紅くなってきていました。10月後半には見頃となりそうな感じです。

Koetsuji07 Koetsuji08

(つづく)

京都・鷹峯は紅葉のはじまり  -源光庵-

余っていた夏期休暇をもらって鷹峯へ行ってみました。
鷹峯は京都で紅葉がいちばん早くはじまるところです。気が早いけれど、行ってみた結果は・・・

鷹峯には、血天井の源光庵、吉野太夫ゆかりの常照寺、光悦芸術村の光悦寺など特徴ある寺院があります。
「源光庵」です。
1346(貞和2)年に、大徳寺2世徹翁(てつおう)和尚が隠居所として開き、1694(元禄7)年に曹洞宗の寺として再興されました。特徴的な2階建ての山門の前には、萩が咲きススキが風に揺れています。山門をくぐると満開の紫苑が出迎えてくれました。

Genkoan01 Genkoan02

本堂では一人の女性が庭園を眺めていらっしゃいました。お香が焚かれ心が落ち着きます。

Genkoan03 Genkoan04

本堂には「悟りの窓」という丸窓と、「迷いの窓」という四角窓が並んでいます。丸は禅の心と大宇宙を、四角は人の生涯を象徴し四苦八苦を表すそう。悟りの境地にはほど遠い私は、二つの窓を見比べていました。
本堂廊下の天井は伏見城の遺構と伝わる血天井で、徳川方の鳥居元忠らが自刃した時のものです。さすがに写真には納めませんでした。

Genkoan05 Genkoan06

(つづく)

世界を旅する巨大アヒルちゃん

朝早く家を出て水都大阪のメイン会場の八軒家浜へ行ってきました。 いました! 土佐堀川にぷかぷか浮かぶ巨大アヒルちゃん!♪
黄色いぷりぷりボディは、ひときわ目を惹きます。世界を旅する巨大アヒルちゃんはめっちゃ可愛かったよぉ~
今日が見納めなので、人がいっぱいになる前に行ってよかったです^^

Suito01 Suito02

八軒家浜会場は、イルミネーションやライトアップがきれいなんだって。 今度は仕事の帰りにでも立ち寄ってみようと思います。

写真は剣先公園と中之島バラ園です。剣先公園では爽やかな風に無数の風車がくるくる回り、バラ園では秋のバラが咲きはじめてきれいでした^^

Suito03 Suito04

ギャラリー
  • 海軍ゆかりの海の京都「舞鶴を散策」(6/17)
  • 海軍ゆかりの海の京都「舞鶴を散策」(6/17)
  • 海軍ゆかりの海の京都「舞鶴を散策」(6/17)
  • 海軍ゆかりの海の京都「舞鶴を散策」(6/17)
  • 海軍ゆかりの海の京都「舞鶴を散策」(6/17)
  • 海軍ゆかりの海の京都「舞鶴を散策」(6/17)
  • 海軍ゆかりの海の京都「舞鶴を散策」(6/17)
  • 海軍ゆかりの海の京都「舞鶴を散策」(6/17)
  • 海軍ゆかりの海の京都「舞鶴を散策」(6/17)
記事検索
  • ライブドアブログ