気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

初秋の奈良を散策 (9/13)

興福寺の南にある元興寺(がんごうじ)は、6世紀末に蘇我馬子により建立された日本最古の寺といわれる法興寺(飛鳥寺)が平城遷都により718年に奈良に移り、元興寺と名を改めました。
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かつては南都七大寺の一つとして威勢を振い、広大な寺域には、金堂・講堂・塔・僧房などが立ち並んでいたといいます。
平安時代半ばには、その勢威も衰えて、現在は極楽堂と禅室のみが残っていて、屋根の一部には飛鳥時代・奈良時代の瓦が今もなお使われています。写真中央の色の違う部分です。
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そんな元興寺の創建1300年を記念して、今日から境内にある収蔵庫(法輪館)で、「大元興寺展」が開催されました。遺物、彫刻、古文書など76点が展示され、とても興味深かったです。境内には萩がたくさん植えられていて、ちらほら咲いていました。石仏の周りには桔梗が咲いて、石仏も喜んでいるように見え癒される風景でした。
元興寺は東大寺や興福寺とともに世界遺産に登録されていますが、ここを訪ねる観光客は少ないので、ゆっくり散策したり参拝できますよ♪
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奈良市街の南方、高円山の西麓に建つ「白毫寺(びゃくごうじ)」は、天智天皇の皇子である志貴親王の山荘跡を寺としたものと伝えられています。
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ここは春の”五色椿”や秋の”萩”が美しい花の寺です。中の山門を経て本堂前まで続く石段が萩に覆われています。まだ咲き始めたばかりでしたが、隠れ家のような参道は感動モノですよ!
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そして、高台に位置するため眺めの良い寺としても有名です。曇っていましたが、正面に見える生駒山や奈良市街の眺めがすてきでした♪
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奈良の釜飯屋といえば「志津香の釜飯」が定番ですね。国立博物館の前の店は開店前から長い行列ですが、JR奈良駅から西へ数分にある大宮店はキャパが大きくて、観光シーズンの週末でなければそんなに混まないのが嬉しいです。
秋の味覚といえば松茸♪
というわけで”松茸の釜飯(2,000円)”を食べました。昆布と鶏がらベースの出汁で炊き上げられ、松茸の香りと触感が最高でした。おこげもまた旨いんだよね。注文があってから炊き上げるので急ぐときは厳しいですね。
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奈良市街から柳生方面へ10kmほどの山中に佇む円成寺は紅葉の名所として有名です。
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奈良時代の創建と伝えられる古寺で、阿弥陀堂(本堂)や、最古の春日造の社殿で国宝に指定されている春日堂・白山堂、美しい浄土式庭園など見どころの多いお寺です。
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市街地から近いにもかかわらず交通が不便でもあり、訪れる人が少なくとっても静かでした。境内ではウメモドキの真っ赤な実が鮮やかだったり、咲き始めた萩の花が可愛かったです。
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本堂の縁側に座ってお気に入りの本を読んだり、庭園を眺めて極楽浄土を想像したり、そんな気ままな時間を過ごせるお寺ですよ♪
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亀岡平和祭保津川市民花火大会 (8/11)

京都府亀岡市を流れる保津川の河川敷で打ち上げられる花火大会を見にいきました。保津川に架かる橋の上から見たので、遮るものがなくて最高でした!
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亀岡は丹波統治の拠点として亀山城を築城した明智光秀ゆかりの地です。
明智光秀のイメージは、本能寺の変による下克上を果たした人物でしょうか。それとも天下を奪ってすぐ天王山で羽柴秀吉に敗れた「三日天下」でしょうか。どちらかといえば悪役のイメージが強いけど、戦国時代だから強い者が天下を取るんだよね。
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そんな光秀が2020年NHK大河ドラマ主人公に決定して、あちこちに幟が立っていました。ゆるキャラ「明智かめまる」くんもかわいいですよ♪
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そんな亀岡市で打ち上げられる花火は、「明智かめまる」を模した花火や、フィナーレで打ち上げられる超特大スターマインなど素晴らしかったです^^
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びわ湖大花火大会 (8/7)

滋賀県大津市の琵琶湖で開催された「びわ湖大花火大会」へ行きました。
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19:45から約40分間に1万発の花火が上がるのは圧巻でした。今年のテーマは「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」です。滋賀の多様な魅力を7色で表され、カラフルな色彩が夜空と湖面を染めました^^
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今年も2か所の打ち上げ場所が見える「びわ湖大津館」の有料観覧席からです。
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三脚が使えないのでデジカメの手持ち撮影ですがまずまずの写りでした。圧巻のフィナーレは最高です!
今夏は異常な暑さでしたが、この日は涼しくて気持ちよく鑑賞できました♪

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