気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

北海道・道東の旅 -阿寒タンチョウの里-

阿寒湖バスセンターで空港までの乗車券を買うと、阿寒タンチョウの里で途中下車ができます。早朝の7:30発のバスに乗車しすると、乗客はたったの4人でした。補助金により運行されていますが、これだけ利用が少ないと廃止されないか心配でした...
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阿寒タンチョウの里は、釧路と阿寒湖を結ぶ”マリモ国道”と呼ばれる国道240号線沿いに位置し、道の駅、国際ツルセンター日帰り温泉、宿泊施設などを備えています。
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阿寒町はタンチョウの人工給餌発祥の地であり、越冬地でもあることから、古くからタンチョウの保護に取り組んでいます。国際ツルセンターでは、ツルの生活や習性などの展示、映像、飼育がおこなわれています。
分館のタンチョウ観察センターでは、冬期間は毎朝給餌が行われていて150羽以上もの野生のタンチョウの飛来を眺めることができます。餌はトウモロコシだそうです。12hokkaido20190309

阿寒タンチョウの里に到着したのが8:10だったので、8:30の給餌からゆっくり観察ができました。次々と飛来するタンチョウの優雅に飛ぶ姿がすてきですよ♪
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タンチョウとともにやってきたのがオオハクチョウです。
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タンチョウとハクチョウが仲良く餌をつついているのも面白いですね^^15hokkaido20190309

時折、鶴の鳴き声や求愛ダンスなども見られます。
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今回は伊藤サンクチュアリとタンチョウの里の2か所で弦を見ることができて大満足でした!
また機会があれば来てみたいところです。
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阿寒タンチョウの里から路線バスで空港に到着し、チェックインを済ませて空港内のレストランで「ジンギスカン」を食べました。柔らかい肉は臭みがなくて、ボリュームもたっぷりで美味しかったです^^
あっという間の3日間でしたが、またいつか来てみたいと思いました♪17hokkaido20190309


北海道・道東の旅 -摩周湖と鶴居伊藤サンクチュアリ-

砕氷船おーろら号の乗り場から阿寒湖行の季節運行のバスを予約しておきました。途中、摩周湖と伊藤サンクチュアリで、それぞれ30分程度の休憩(鑑賞)時間があります。観光もできるので優れものでしょう^^
11:30発の砕氷船の到着時刻に連絡しているので、菓子パンを買って乗り込みました。乗客はたったの5人。バスは快調に走って、摩周第一展望台で一回目の休憩となります。
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湖面は海抜351m、周囲約20km、面積19.2km2、最深211.4m、世界一級の透明度のカルデラ湖です。湖の周囲は300~400mの絶壁に囲まれた絶景です。
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空は多少の雲はあるものの、よく晴れていて視界も良好です。写真は展望台の駐車場から見える風景です。弟子屈町や遠くにあ間の山々が見渡せました♪
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摩周湖の湖面は凍った上に雪が積もって真っ白で、雄大なパノラマを楽しめました。有名な霧の摩周湖ではなく、氷の摩周湖の景観をたっぷり楽しみました^^
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摩周湖はたびたび霧が発生して湖面が見えない日が多いと言いますが、私は夏・冬に4回訪れて湖面が見えなかった日はありません。真っ白な摩周湖も素晴らしいけど、今度は藍を流したような「摩周ブルー」を見てみたいな♪
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阿寒湖行のバスは、鶴居村の伊藤サンクチュアリで20分ほどの休憩時間があって、タンチョウを見ることができます。
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丹頂鶴と呼ばれますが、学名はGrus japonensis、和名はタンチョウだそうです。丹は”赤い”の意で、頭の頂が赤いので漢字では”丹頂”と書くんだそうです。
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開発や乱獲によって個体数が激減し、一時は絶滅の危機に追い込まれましたが、国立公園や鳥獣保護区の指定、ラムサール条約などの活動によって、1000羽を超えるほどに回復しました。
釧路周辺では、湿原にエサがなくなる冬期のみ3か所で給餌が行われています。その一つが「鶴居伊藤サンクチュアリ」で、日本野鳥の会が管理運営されています。
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ここでは自然のままの姿を観察することができ、背景もきれいでいいところですよ♪
到着したのが16時頃だったので、近くのねぐらに帰っていく姿が見られました。鶴の飛ぶ姿ってとっても美しいですね^^
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夕方、17:30ごろに阿寒湖に到着しました。宿の部屋から暮れていく阿寒湖の眺めが神秘的でした^^
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北海道・道東の旅 -オホーツクの流氷クルーズ-

冬のオホーツク海の醍醐味といえば流氷ですよね!
流氷観光砕氷船「おーろら号」に乗船しようと、バスで砕氷船乗り場へ向かいます。吹雪で欠航と流氷がなく海上遊覧という苦い経験があるので、三度目の正直に賭けました(笑)
砕氷船乗り場に行くと8km先に流氷があるとのことでホッとしました^^
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11:30に出航し、およそ30分で流氷帯に突入しました。海上はかなり西風が強かったけど、大型船なのであまり揺れることもなくて快適でした。デッキにいたので少し寒かったけど、気持ちがわくわくしてますからへっちゃらです(笑)
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船は流氷帯をぐんぐんと進みます。氷の密度は薄いものでしたが、帯のように海上に浮かんでいたり、大きな氷の塊が船に
割られるときの迫力はなかなかのものでした^^
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2隻の砕氷船が運行され、ほぼ満席状態という大変な賑わいでした。
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中国か台湾からのツアー客が多くてとても賑やかでしたが、最近はずいぶんマナーが良くなったなあって感じました。
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流氷帯を速度を下げて10分余り航行して、十分楽しませていただいて港へ戻ります。
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しばらく能取岬や知床の斜里岳などの風景を眺め船内に入りました。
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最前部の席が空いていたので座っていたら、すごい波しぶきに驚きました!
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港に戻ると次便は「流氷なし」との表示がありました。西風でどんどん沖に流されて、60分のクルーズでは流氷帯までいけないとのことです。今回はめちゃラッキーでした^^

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