気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

京都桜紀行 -のどかな山城の里の地蔵禅院-

京都府井手町にある地蔵禅院は、白鳳年間に草創された古刹で、本尊の地蔵菩薩は橘諸兄(たちばなのもろえ)の持仏であったと伝えられています。
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境内には樹齢300年ともいわれるしだれ桜があり、京都府の天然記念物に指定されています。
数年前の台風で大きな枝が折れるなどの被害に遭いましたが、毎年健気に咲き誇っています。京都市の円山公園のしだれ桜は、ここの桜を株分けして移植したものだそうです!
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のどかな山城の里を見下ろす高台に咲くしだれ桜。ここは訪れる人も少なくて、ゆっくり鑑賞できる美しいしだれ桜でした。
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京都桜紀行 -豊臣秀吉と北政所ねねが眠る高台寺-(3/24)

京都市東山区にある高台寺。正式名称は「高台寿聖禅寺」といいます。豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために北政所(ねね)が1606年に開創しました。1624年に建仁寺の三江和尚を開山としてむかえ、高台寺と号しました。
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以後、たびたびの火災にあって多くの堂宇を失いましたが、開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台などが現存しています。受付を済ませて中に入ると、祇園閣が綺麗に見えました。
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方丈前庭には大きなしだれ桜があって、ちょうど見頃で綺麗でした。カラーサンドが綺麗だけど何とも言えないですね。やっぱり砂に色は着けてほしくないな...
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観月台、開山堂、霊屋へと続く回廊や庭園は、女性が建てたお寺らしく柔らかな感じでした。
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高台の茶室(傘亭・時雨亭)から、ねねは戦火に炎上する大坂の町を見たのでしょうか。
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境内をぐるっと歩くと最後に竹林があります。凛とした空気が流れる、癒しの空間が素敵でした。
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京都の桜紀行 -忠臣蔵ゆかりの岩屋寺と大石神社-(3/24)

京都市山科区にある岩屋寺と大石神社は、大石内蔵助が隠棲した地で大石寺とも呼ばれています。赤穂城を明け渡した大石内蔵助は、親類を頼って山科へ至り、この地で同士と会合したようです。
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岩屋寺は曹洞宗永平寺派の尼寺で、ご本尊は大聖不動明王で内蔵助の念持仏だったそうです。
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山門脇のしだれ桜が満開で美しかったです。
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岩屋寺のすぐ近くに大石内蔵助が祀られている大石神社があります。
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昭和10年創建と新しく、毎年12月14日に義士祭が行われています。併設の宝物殿には、討ち入り姿の赤穂浪士を描いた「四十七士図屏風」や内蔵助直筆の書など四十七士ゆかりの品々が展示されていて興味深かったです。
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また、境内でファラベラ・ミニホースの「花子ちゃん」が飼育されていてとても可愛かったよ^^
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圧巻は大石桜と呼ばれる見事なしだれ桜で、枝が大きく広がって提灯に覆いかぶさっています! 
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満開で最高に美しかったです!
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