気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

海軍ゆかりの海の京都「舞鶴を散策」(6/17)

京都府北部の舞鶴市へお出かけしました。舞鶴の海が見える広大な自然文化園には美しいあじさい園があります。
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大浦半島にあった旧西武農場跡地を舞鶴市が取得して、豊かな自然を生かした公園に整備しました。園内には、つばき園(約1500種3万本)やあじさい園(60品種5万本)などがあります。
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一目5万本のあじさいがちょうど見ごろとなり、カラフルな花が迎えてくれました。
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ゲートからなだらかな坂の上には展示棟があって、アジサイ展が催されていました。ここからあじさい園を歩きます。
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あじさいの小道を抜けると正面に舞鶴湾が見え、無数の花が目に飛び込んできました。ちょっと天気が良すぎたけど、美しいあじさいの花に癒されました^^
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舞鶴といえば海軍ゆかりの港町です。土日限定で「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」が運行されています。
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赤レンガパークの桟橋から1日3便、30分のクルーズです。(1,000円)
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出航してすぐ見えてくるでっかい海上自衛隊の補給艦や護衛艦!
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湾の先に進めば海上保安庁のヘリコプターの格納庫や海上保安学校の訓練灯台!
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海軍ゆかりの造船所やドック!
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そして目の前に迫ってきたのが海上自衛他の北吸桟橋に停泊している護衛艦やミサイル艇など!
この日はたくさんの船が停まっていました。護衛艦はあたご、みょうこう、ひゅうが、はつゆきの4隻、補給艦ましゅう、ミサイル艇はやぶさなどがずらっと並んでいて迫力があって圧巻でした!
ガイドは海自のOBの方で、詳しく楽しく解説してくれました。心地よい潮風を感じながらあっという間のクルーズでした^^
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舞鶴市では、地産地消のごちそう丼「舞鶴岩がき丼キャンペーン」をやっています。岩牡蠣のプリプリ食感はたまらない美味しさです!
そんな舞鶴岩がき丼を海が見えるレストラン「海希亭」で食べました。舞鶴岩がき丼、味噌汁、漬物が付いて2,000円です。割高感がありますが、岩牡蠣そのものが高価で景色が良いからこんなものかな?
岩牡蠣はめちゃ大きくてプリップリで、濃厚なエキスが詰まってました。器が大きいので少量に見えるけど、めちゃボリュームがあってお腹いっぱいになりました!
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舞鶴市には歴史的建造物である12棟の赤れんが倉庫群があります。明治33年から大正10年頃までに旧海軍が築いた美しい赤れんがの倉庫です。戦後は市役所の第二庁舎として使用され、平成6年に歴史や文化とふれあう出会い、交流の場として「舞鶴赤レンガパーク」がオープンしました。
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この日はイベントなどはありませんでした。静かなパークを歩いて、舞鶴の歴史に浸りました^^
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篠山のゆり園と勝ち運祈願 (6/15)

小雨で肌寒い一日でしたが、兵庫県篠山市の「篠山玉水ゆり園」へ行ってみました。
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篠山城址から北へ徒歩10分くらいのところにあって、生垣で囲まれた大きなゆり園です。60種・10万本が植栽されていて、早咲きのゆりがとても綺麗に咲いていました。小雨でしたが無風だったので、甘いゆりの香りが漂っていました♪
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園内には篠山城の井戸水の水源地、史跡「玉水」があります。
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また、紫陽花もたくさん植えられています。
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青やピンクに色づいた紫陽花がとても美しかったです^^
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篠山市のゆり園から車で10分ほどのところの
王地山にあるお稲荷さん。その名もずばり「まけきらい稲荷」という冗談のような名の稲荷神社です。
赤い鳥居が続く石段を登ると、王地山稲荷神社の向かいの土俵上に「まけきらい神社」があります。
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江戸時代、王地山平左衛門ら8名の力士が連戦連勝し、負けきらいのお殿様は大変喜んで、その者達に褒美をやろうとしたら全員が領内のお稲荷さんの名前でした。そこで、各々に幟や絵馬などを奉納して感謝したとのことです。
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「負けきらい」にちなんで招福除災・商売繁盛勝利守護、合格成就の神として信仰されています。
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篠山市のはずれにあるNPO法人が運営する就労継続支援施設「みちくさ」は、知的障害や精神障害のある人たちが働いています。ここで篠山の旬の野菜をたっぷり使った限定30食の日替わりランチ(600円)を食べました。この日のメインはサバの煮つけです。小鉢も多くてやさしい味付けでボリュームも満点で、しかもリーズナブルなので、篠山方面ではお気に入りの店です^^
入店すると元気よく「いらっしゃいませ」の声がかかります。料理を作るのは職員さんで、彼らは注文を聞いたり運んだりしてくれます。ほっこりした気持ちになりました♪
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「勝負」に拘って勝ち運の寺、大阪府箕面市の「勝尾寺」にきました。
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勝尾寺は源氏、足利氏など諸将軍が勝運を祈願したところから、勝運信仰の寺として歴史的にも名をとどめることになり、現在も勝運祈願のため多くの人が訪れています。
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境内は新緑が美しく、紫陽花が見頃を迎えていました。
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境内のいたるところに勝ちダルマが置かれていて圧巻です。
よく見ると一体一体お顔が違うんですよ。
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のダルマはおみくじなんですよ。これだけ並ぶと圧巻です^^
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半夏生が咲く両足院と甘茶が咲く霊厳院 (6/7)

京都の建仁寺塔頭寺院の両足院の庭園には、白い清楚な半夏生(はんげしょう)が咲き、半夏生の開花時期にあわせて特別公開されます。
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半夏生は梅雨時期に咲くドクダミ科の植物で、「半夏生」「半化粧」といった呼び名があります。葉の一部が白く化粧したように見える姿って、涼しげでとっても美しいです^^
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葉が白くなるのは、虫を誘うために目立とうとするといわれています。白砂と苔に青松が美しい唐門前庭や、枯山水の方丈前庭なども美しいよ^^
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甘茶の花って見たことはありますか?
建仁寺塔頭の霊厳院では甘茶の庭があります。ガクアジサイにそっくりで紫陽花の一種のようですが、紫陽花には毒があるけど甘茶には毒がなくお茶にすると自然の甘さが素晴らしいです。
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甘茶が咲く甘露庭には菩提樹や沙羅も咲いていました。
お釈迦様が生まれたときに天に9匹の竜が現れて、“甘露の雨”を降らせたとの伝説があります。菩提樹の下で瞑想し悟りを開かれ、沙羅の下で入滅されました。この庭はお釈迦様の生涯を表しているのかもしれません。
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こんなことを思いながら庭を眺めながら、甘茶を一服戴きました。ほんのりした天然の甘さはとても上品でした。
甘茶は8~9月の葉を摘み取って天日で干し、水を吹きかけて発酵させた後、手でよく揉んで乾燥させると茶葉ができます。機会があれば甘茶も飲んでみてね^^
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