気ままにフォトスケッチ

お出かけ日記とデジカメ写真のブログです

丹波の秋 -達心寺、清住コスモス畑、まけきらい稲荷-(10/6)

兵庫県丹波市清住の「達身寺」を訪ねましょう。
01tassinji20191006

寺伝によると、戦国時代には大寺院であったと言われ、織田信長が丹波平定を行った際に焼かれてしまいました。 僧侶たちは寺院を焼かれる前に仏像を近くの谷へ運び出し、そのまま長年置き去りにされていました。
ところが元禄8年に疫病が流行り、占い師に占ってもらい、放置されたままであった仏像を集め、修繕して安置しました。このため、寄木造りの仏像は木片化し、一木造りの仏像が痛々しい姿で残されています。
一方で、近年の研究では薬師如来像など同じ仏像が多く残っていることから、お堂を多く持った工房があり、そこに丹波仏師がいて造仏していたのではないかとも言われています。
このような謎の多いお寺は興味深かったです。  
02tassinji20191006

03tassinji20191006

達心寺の周辺では休耕田を利用した「清住コスモス園」があります。
05kiyozumi20191006

8haもの広大な丹波のコスモス園として有名です。青空を背景に揺れるコスモスに爽やかな秋風を感じました♪
04kiyozumi20191006

06kiyozumi20191006

丹波篠山市の王地山公園に赤い鳥居が続く長い石段を登ると「まけきらい稲荷神社」があります。
07makekiraiinari20191006

08makekiraiinari20191006

領内のお稲荷さんが力士に化けて大相撲で優勝し、負けきらいの殿様を大いに喜ばせました。
そこで幟や絵馬などを奉納して感謝したという逸話があります。招福除災、商売繁盛勝利守護、合格成就の神として広く信仰されています。
09makekiraiinari20191006


四季彩の丘とファーム富田 (10/1)

旭岳ロープウェイを降りてパッチワークの丘と呼ばれる美しく雄大な丘が続く美瑛町へ向かいます。JR富良野線に沿って走ると赤い屋根の家が見えます。まるで絵本のイラストのような牧歌的な風景に癒されます。
48akaiyane20191001

49akaiyane20191001

美瑛町の観光スポット「四季彩の丘」に到着。
50sikisainooka20191001

51sikisainooka20191001

なだらかな丘陵の広大なお花畑です。美しいストライプカーペットを敷き詰めたよう素晴らしい景観です。
52sikisainooka20191001

春から秋は多彩な花々が美しく彩り、遠くには十勝山系の山が連なっています。54sikisainooka20191001

左に目を移せば、数時間前に散策していた旭岳も見えます。
53sikisainooka20191001

ランチは鹿肉丼です。じっくり煮込んであって、臭みはほとんどありませんでした。味覚に敏感な人はおススメ出来ないけど^^;
57sikisainooka20191001

鮮やかな色彩のパッチワークのようで美しいですね♪
55sikisainooka20191001

56sikisainooka20191001


ファーム富田はラベンダーで有名な北海道富良野町にあって、ラベンダーを中心に季節の花に彩られます。
58farmtomita20191001

59farmtomita20191001

甘く熟したメロンがとても美味しかったです^^
64farmtomita20191001

この季節なので温室以外ではラベンダーは咲いてませんが、真っ赤なケイトウは情熱的で迫力がありました。
62farmtomita20191001

季手前の緑はラベンダー、その先に赤いケイトウ、黄色いマリーゴールド、青いブルーサルビア、後ろは十勝岳などです♪
63farmtomita20191001

ブルーサルビアは爽やかですね。お花畑はカラフルで綺麗でした。
61farmtomita20191001

60farmtomita20191001

富良野から占冠を経由して道東道を走って新千歳空港へ行き、レンタカーを返却しました。
空港で少し時間があったので、松尾ジンギスカンのジンギスカン丼のSサイズを食べました。Sサイズでもこのボリューム。久しぶりのジンギスカンですがとっても美味しかったです。
65chitose20191001

飛行機は揺れることもなく、大阪の美しい夜景を見ながら伊丹空港に到着しました。天候に恵まれて秋の北海道を満喫できました。上の写真の中央に小さく大坂城が見えます。下の写真は淀川を渡るところです。また行きたいな♪
66osakajoku20191001

67osakajoku20191001


旭岳の高山植物と自然散策 (10/1)

旭岳の麓は紅葉の最盛期でしたが、ロープウェイの終点では木々の紅葉が終盤を迎えていて、姿見駅周辺ではチングルマの紅い絨毯と綿毛がとても綺麗でした。
18koyo20191001

22koyo20191001

紅く色づいているのはウラジロナナカマドでしょうか。
17koyo20191001

名前は分からないけど紅葉がとても綺麗でした。
21koyo20191001

緑と紅の絨毯も鮮やかで綺麗でしょう。旭岳はアイヌ語で「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼ばれ、雄大な景観はまさに神々の遊ぶ庭のようです。
20koyo20191001

ロープウェイ終点の姿見駅から、1周約1,700mのよく整備された散策路が設けられています。23sugatamiekimae20191001

24sugatamiekimae20191001

散策路はスニーカーでも歩けるけど、できれば靴底の厚いトレッキングシューズが安心です。25sansaku20191001

5合目の姿見駅から時計回りに歩きましょう。2,291mの北海道で一番高い山の頂上はすぐ先に見えます。よく整備された散策路を歩くと一面の紅葉が美しく、どこを見ても絶景です♪
26sansaku20191001

第1展望台です。散策路には5つの展望台があります。
27dai1tenbodai20191001

28dai1tenbodai20191001

歩いてきた方向を振り返ってみます。正面の建物が姿見駅です。
29dai1tenbodai20191001

満月のように真ん丸な満月沼です。
30suribatiike20191001

32suribatiike20191001

すり鉢池です。すり鉢の形ですね。
31suribatiike20191001

旭岳と太陽が写真に収まりました。
33dai3tenbodai20191001

鏡池です。旭岳の姿が鏡のように水面に映ることから名づけられました。
34kagamiike20191001

鏡池から左方向・大雪山系です。
35kagamiike20191001

すり鉢池(左)と鏡池です。二つあわせて夫婦池と呼ばれています。
36meotoike20191001

第4展望台付近の雄大な眺めです。
37sansaku20191001

38dai4tenbodai20191001

39dai4tenbodai20191001

散策路はどこを見ても絵になります!
40sansaku20191001

41sansaku20191001

近くで噴気孔を見学できます。激しく噴き出す水蒸気や火山ガスを間近に見ると地球の息吹を感じます。
42hunkako20191001

43hunkako20191001

姿見の池に到着しました。風がやや強くて旭岳の姿は映っていませんでしたが、絶景には違いありません。素晴らしい眺めです!
46sugataminoike20191001

47-2sugataminoike20191001

姿見の池からロープウェイ乗り場へ向かいます。急坂を下るところもありました。
45dai5tenbodai20191001

44dai5tenbodai20191001

絶好の天気に恵まれた旭岳の散策でした♪
ギャラリー
  • 丹波の秋 -達心寺、清住コスモス畑、まけきらい稲荷-(10/6)
  • 丹波の秋 -達心寺、清住コスモス畑、まけきらい稲荷-(10/6)
  • 丹波の秋 -達心寺、清住コスモス畑、まけきらい稲荷-(10/6)
  • 丹波の秋 -達心寺、清住コスモス畑、まけきらい稲荷-(10/6)
  • 丹波の秋 -達心寺、清住コスモス畑、まけきらい稲荷-(10/6)
  • 丹波の秋 -達心寺、清住コスモス畑、まけきらい稲荷-(10/6)
  • 丹波の秋 -達心寺、清住コスモス畑、まけきらい稲荷-(10/6)
  • 丹波の秋 -達心寺、清住コスモス畑、まけきらい稲荷-(10/6)
  • 丹波の秋 -達心寺、清住コスモス畑、まけきらい稲荷-(10/6)
記事検索
アーカイブ
  • ライブドアブログ